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居宅介護支援における家族調整のあり方 : 本人・家族との判断・意見の相違する状況における居宅介護支援に関する研究
https://mejiro.repo.nii.ac.jp/records/255
https://mejiro.repo.nii.ac.jp/records/255f0ca15c8-837b-4f7d-9bd7-67ca154dbaec
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | [ELS]紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2017-10-20 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 居宅介護支援における家族調整のあり方 : 本人・家族との判断・意見の相違する状況における居宅介護支援に関する研究 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | The Role of Care Managers in Dealing with Family Adjustment : A Study on the Role of Care Managers in Dealing with Differences of Opinion Among Participants | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 居宅介護支援 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 家族調整 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 家族との意見・判断の相違 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Care management | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Family adjustment | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Differences of Opinion among Participants | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 雑誌書誌ID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA1205912X | |||||
| ページ属性 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | P | |||||
| 著者 |
渡邉, 浩文
× 渡邉, 浩文× Watanabe, Hirofumi |
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| 著者所属(日) | ||||||
| 人間社会学部人間福祉学科 | ||||||
| 記事種別(日) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 生活科学 | |||||
| 記事種別(英) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | Living Science | |||||
| 抄録(日) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 介護支援専門員、要介護者本人、介護者等の家族の問で判断や意見が異なっている場合、そのすり合わせを行う必要があるが、この調整場面にいかに取り組むべきかついてはあまり議論されてこなかった。そこで、本研究では、実際に介護支援専門員が調整に取り組んだ事例を収集し、分析を行うことにより意見・判断が相違していく構造を探索し、またその解決を促す援助のあり方にはどういったことが考えられるのかについて検討した。事例は2介護支援センターから収集され、誰と誰の間で意見・判断が異なるかによって5つのカテゴリーに分類された。そして各カテゴリーから任意に抽出された事例をそれぞれ分析対象とした。ニーズを明確化し、具体的なケアプランの立案・実行に移る過程には、支援の必要性そのものに対する認識の一致と、それに続く方法・手段の段階での一致が必要であるが、各段階には認識の一致を阻害する様々な要因が関わってズレが生じていると考えられる。今回の事例分析の結果、やアンビバレントな感情、低い介護意欲といった阻害要因とともに、入院やサービス利用の体験が一致を促進させる要因となることも示唆された。そして、最終的な決定は、家族の中で意思決定者として役割を持つものの決定を経て行われる。したがって、その意思決定者との意見・判断のすり合わせが重要であることが示唆された。 | |||||
| 書誌情報 |
目白大学総合科学研究 en : Mejiro journal of social and natural sciences 巻 (1), p. 99-111, 発行日 2005 |
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| 表示順 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 14 | |||||
| アクセション番号 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | KJ00004761450 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 1349-709X | |||||